お宅。マニアってます?

  • 2008/09/15(月) 10:25:34

マニア(mania,maniac)とは、普段から自己の得意とする【専門分野】に没頭する生活習慣を持つ人物。特定の事柄ばかりに熱狂的な情熱を注ぐ者や、その様子を称して言う。

〜フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋〜



はい。人にはそれぞれツボなんてもんがあったり、らじばんだりする訳で。

人により、その興味を惹かれるソレに対し、過剰なまでに没頭することがたまに…あります。

ソレに夢中になってる本人は、他人から指摘されるまでその状態に気が付かない場合も勿論あったりで…。僕のソレは。おもちゃ、アニメ、電車、戦闘系などでは無く。いいおっさんがロリ少女系アニメなんかに向かい旅立ち、○○ちゃん萌え〜と鳴く…。そんなことはしません。
(おっさん。ボン・ヴォヤージュ。



で。僕の壷。

ま。。。ここで言う程のコトでも無い。

その辺によく居る。あれ。

そそ。ほんとありふれた極普通の…、

















先祖マニアです。
(俺。ボン・ヴォヤージュ♪


はい。異様奇妙な趣味なんかには全く無縁だと思ってた僕。サクッとハマッたソコは…。なんだかとても心地の良い場所でした♪

ま。こんな変わった趣味にも若干の同志達がいるらしくで、ココ(ブログ)のアクセス解析のキーワード。なんと測量に並ぶ勢いの第二位♪
(みんな…。ボン・ヴォヤージュ♪


が…。殆ど書いてないマニア(先祖調査)ネタなんで、ガッカリズムな入退室が日々繰り返されてるコトでしょうけど。


で。今日はそんな方々に、『先祖にトリツカレタ。トリツカレタ。』と言われながらも没頭してた僕の壷。
ほんと。軽い気持ちであまり遠くまで行っちゃうと帰ってくるのに結構キツイよ…ってコトを助言しようかと。



だって。みなさんの旅の到着点は、きっと。多分コレだから。





ほん。





ええ。見たままの。ほん(本)です。で。売ってないです。まさかの自分で作ったんですから…。
(皆さんが。少しサワサワと引いて行く音が聞こえてきます。


何故?こんなものを作ってしまったのか凄く疑問でしょう。そりゃそうでしょう。自分でほん(本)作る人なんてあまり居ないんですから。


興味を持つと徹底的に行かないと気がすまないらしい。始まりは家の墓地の保存登記が目的で戸籍謄本をとりました。

で。気が付けばこれ。






15代ぶんの家系図…。

彼(僕)の身に一体ナニが起ったのか聞きたくなってきたでしょう。はい。
























特に何も。


今見てみると。何故こんなもんが僕の手にあるんだろう? と。
(自分でも少し引いてます。

で。何に使うの?とかは聞かないで下さい。必要な時が思い浮かびません。


ええ。ココで止めとけば、まだ『ほん』にはならなかったんですが…。新たなツボを見つけてしまった僕。

こんなんも。作成。




はい。墓です。で。素材は石です。

一人で墓地へ行き、約30なんこある墓石を必死で磨いた夏の暑い日。

粉チョークを片手に墓石の文字の写真撮影を行なう20代後半の午後。























遠くで蝉が鳴いてました。
(痛い痛い痛い。

で。戦国時代編。




江戸時代編。




出自編。





ええ。マニアに言ってはイケナイ言葉。 『それが。何か?』 の意味をこの辺で知りました。
(開眼です。

で。僕の数年をかけた集大成(ほん)。

家族に見せた反応は勿論。


















『ふ〜ん。』 のみ。

そう。他人に理解出来ないソレがアレ(壷)なんです。


で。みなさん。

逆に聞こう。

ナニがそんなに。




















面白い…?

いやいや。ツボに入ってる本人には新事実を発見する度に達成感もあり、結構楽しめましたが♪
(多分…。

きっと。この集大成は代々本家で受け継がれ、誤字脱字を見つけては家族で笑ってくれるコトでしょう。


ええ。








僕。次男です。笑♪

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ぶんたん。

  • 2008/03/27(木) 06:51:05

『ぶんたん。ぶんたん。ぶんたんたん。』


高知の方言で…

『最近ミカン見てないよね?』
『ああ、今夜ダイダイと最後の戦いになるらしい…。』
『まさか!?アイツひとりで餅と死ぬつもりじゃ…。』 って意味です。











わけない。


はい。ぶんたん(文旦)とは=高知で有名な土佐分旦のコトです。



土佐文旦。高知県の特産柑橘で春頃に青果店等に特産品として並んでいる高級果実。
(結構、本気高い。

土佐文旦の歴史は昭和4年頃に開設された高知市朝倉の高知県果樹試験場に法元文旦のラベルで苗木をつくり植えたものが原木だと。

後に、宮○さんという方が地元の土佐市に植え付け、その息子さん達により栽培の基礎を築いたと言う有名な話です。


で、土佐市が土佐文旦発祥の地で育ての初代が宮○さん♪
(家の嫁モドキの本家です。

この一族の先祖は高知市大津にあった大津城の城主で、土佐守護代細川氏の一族である天竺右近花氏。
(時が過ぎ時代も変わり人も変わるで…姫の面影まったく無し。


が、柑橘系が大好きなトコはやっぱ近い先祖の遺伝子みたく…。

冬は山北みかんをむきむきむき。

春は黄金みかんをむきむきむき。

ついでに文旦もむきむきむき。


気が付くと…隣でいつも何かをむいてます。

本家の生産に負けずと消費に力を注いでるのか。その姿はアイアイを彷彿させるほどの小動物具合。
(お猿さ〜んだよ…。


あっ忘れてましたが高知の『でこぽん』もよろしくです♪




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測量屋さんの便利グッズ。
あっ。こんなのあったんだ。測人が選んだ測量快適グッズの紹介ページ。

家紋エブリバディ♪

  • 2007/09/21(金) 13:00:49

家紋が…好きです。

先祖代々受け継がれてきた紋章って事で、何かしら歴史を感じます。

過去に行った先祖調査の時、一番面白かったのも家紋ネタだったんです。

結構、思い立ったら速行動派なんで、同じ姓の方々に連絡をしてのアポ、で、見ず知らずの方の御宅に県内各地訪問しました。
(迷惑だったかも?いや、迷惑だったでしょう。)

お邪魔すると、御飯を御馳走になったり、先祖の確認(照合)をしあったりで、いい人ばかりでした♪
(皆さん、ありがとう御座いました。

で、お墓の場所とか過去の戸籍住所なんか聞いての&家紋も聞いてみると…三百何十年前に分かれた分家の方々(一族)のみなさんも、やっぱ同じ家紋だったんですね〜♪
(すげ〜。)

凄くないですか?

三百何十年ですよ…、


で、三百何十年ぶりの一族に逢えました♪

見ず知らずのコノ人にも、同じ先祖の微妙(微小)な遺伝子が自分と同じく組み込まれていると思うと何か変な感じでした。


海外のファッション界なんかにも参考とされた日本の家紋、様々な紋があるみたいですが、結構かっこいいデザインもありアクセとかにもいいカモンです。(笑
(現在、当家家紋のシルバーリング作成中です。


家紋には、ちゃんとした意味もありますんで、あなたの家の家紋…調べてみては?


(ラピュタぽい紋章だったら、ついでに飛行石も探して見て下さい。 もし、あったら一生『バルス』と言ってはダメです。家壊れます…多分。)

ジャングル♪

  • 2007/08/16(木) 12:39:02

バカ暑い夏、みなさんいかがお過ごしですか?

夏と言えば、やっぱ!⇒ 海水浴♪ 川♪  しかし…、


お盆に泳ぐと連れてかれます…多分。 ( ´ー`)


で、脈絡は無いですが、先日は墓参り行ってました♪


前回の墓参り終了後はこんなんでした。
(奥の納骨堂も含めて四百年間の、僕の御先祖さん達です。

が、間に梅雨&お日様(夏日)入り〜の

ジャングル?状態。(草〜♪


あぁりぃえぇぇん…よ。


草ぁすげ〜、


木ぃすげ〜、


元気良く、そして容赦無く…、




植物系です。
(ラピュタかココは…。


でも、毎度のこと…コンくらいでヘコミません!

草ニモマケズ 虫ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ…
の、草刈作業を親族みんなで、力を合わせ〜の墓参り開始♪

ん…。


ん〜?

ダメ子孫、発見…です。


彼は、働かぬ『甥っ子』。

その名は、陸(りく)。

長男(親父)の長男(兄貴)の長男の、超長男的立場ですが、本人まったくの自覚無し状態…。
(蟻で、蟻が居るで! ←そして、ウルサイ…。

陸よ…、将来はお前がココを管理する跡取りだ。お前は、もう立派な小3男子だ。お菓子ばっか食ってないで、小3の力を見せてみろ…的、雰囲気で、前の墓石(先祖)にジッと見られてます。
(働け子孫。


嘘!通じた?


で、後半はとりつかれた様に…、イクラちゃんステップで働き出しました。
(憑〜♪

花を配るのが面白いらしい?…多分。
(甥っ子…仕事を選びます。


で、親父が登場!
(何時も草刈終わった頃合に現れます。妖怪『後から親父』です。

居酒屋を経営してるんで、とにかく朝が弱い。(夜と酒は強いが…。

で、線香の煙の中、みんなで手を合わせ終了♪


帰宅後は、やっぱ打ち上げ♪♪


ココから、妖怪『後から親父』の出番(仕事)です。

ガンガンクーラーの中、冷たい生ビールと…季節外れのすき焼き風鍋♪
鰹の刺身もナカナカイケマシタよ〜。(うまぁ♪



とにかく、お疲れさまでしたの1日でした...

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ルーツ!

  • 2007/07/02(月) 22:34:21

缶コーヒーではありません。新庄♪

今日のブログは、私的目的の為であり、マニアックネタですので…、オモシロクは無いです。興味無い方はスルーでお願いします。(次回からネタに戻ります。)

先日、何気なく…家のおまじないを検索していたら、新たなる情報が得られました。予想外の事にテンションは上がり、断念していた調査を再開する事に致しました。

貴方の【姓】は何です?

山田、佐藤、鈴木、山本、高橋…等、様々な姓が現代、識別目的っぽく使われていますが、父、祖父、曽祖父と…先祖代々名乗って来た姓には、勿論由来があり、自分のルーツを遡る重要なキーワードとなります。
【姓】の由来は、氏(うじ)・姓(かばね)から始まりますが、現在一般に使われている姓には、地名、職業、屋号等が多く含まれています。

数年前、祖父母が他界し、これをキッカケに供養を兼て【先祖調査】を始めました。

調査はゴソゴソと今年で約5年程(本腰約一年)、モトモト自分のルーツと高知の歴史に興味があり、順調な滑り出しでしたが、県内での調査に限界を感じ、検索エンジンの力を借りる事としました。

歴史資料は郷土史を含め、高知県立図書館の古文書等も確認し、従来の調査方法に我流の策も組み入れ行った結果…備中(岡山)より、約400年程前に土佐(高知)に転住して着たらしく(言い伝え)、土佐入国の年号は古文書の年譜により確認できました。
その後…他県在住の同姓である家系研究家とも連絡を取りあい、来歴については…福井→広島→岡山→高知と想定されていますが、当家に伝わる【おまじない】の中には、奈良、埼玉の池や山の名前等が使われており、縁があるかと思われ今後の調査課題となりました。

残念ながら、家系図等の資料は空襲による戦争火災(高知大空襲)で焼失しており、現在確認(現存)出来る物質的資料は代々の墓地(元禄より)と、高知県立図書館蔵の年譜だけです。

県内での同姓(同族確認済)の方にも協力を頂きましたが、土佐入国後の資料(天正〜幕末)しか確認出来て無いのが現状です。

【 姓 】  …安原

【土佐初見】…吾朗右門衛門(実名不詳)。子→喜兵衛正親。孫→三之丞正基

【実名通字】…正

【家紋】  …丸に剣片喰(けんかたばみ)※本家と分家で丸は異なるが剣片喰同。

【言い伝え】…県内、本家分家と総じて備中(岡山)より土佐へと伝わる。

【キーワード 】…波川玄蕃清宗 戦国 浪士 筆跡師 荘官 真言宗 本家 土佐 備中 岡山 広島 福井 一両具足 信仰 流人 遠流 清和 源氏 平家   

【まじない】

悪夢払い…夕(ゆん)べ見(み)し…南天(ナルテン)山(やま)の獏(ばく)の餌(え)となる…。

火傷 …猿沢(さるさわ)の池(いけ)の蛙(かわず)が身(み)を焦(こが)す…。

等です。

情報があれば、御一報を宜しく御願い致します。

セイ!セイ!セイ!

  • 2007/06/05(火) 12:32:31

※注『続ゲイネタ』ではありません。

セイ⇒【姓】のネタです…。

高知には自然が多く、今でも色々な村が残っています。←田舎なだけですが…。
仕事で地権者を訪ねて『今、そこの田におるよ』と聞いて行ってみると、セッセッと農作業をしている人影♪←6人ぐらい。第1村人発見〜♪

『高橋さん〜♪』って呼んだ途端、皆が一斉にクルックルックルッ…クー(鳩?)
はい!『高橋』です。。。はい!『高橋』です。。。はい!『高橋』です…が何か?

みんな高橋やん…。(泣

とにかく集落単位で同姓が多いんで…皆、下の名前で呼び合ってます。(せいっちゃん。すえちゃん。さだきっさん等々。)←通じるらしい…。

『紛らわしいんで変えたら?』と思うぐらいですが、先祖代々名乗ってきた【姓】ですから簡単には言えませんね。

皆さんも田舎に人を探しに行く時は、何処の誰(字・地名のフルネーム)で問い掛けましょう♪

ちなみに『高橋』って姓は、高い橋の近くに住んでいたからでは無く、高い柱(橋)の意味で神様に係る仕事(宮司等)をしていた職業姓も含まれています。
(神様を数える単位⇒1柱、2柱、3柱)


なにげに使っている【姓】、調べてみると結構奥が深いです…。

あなたのルーツも調べてみては〜?

〜今日の土佐姓〜
【五百蔵】さん【一円】さん【十万】さん

<ふりがな>
【いおろい】さん
五百蔵氏は香北町の五百蔵城主の一族。

【いちえん】さん
一円氏は佐々木源氏の一統で一条氏と一緒に土佐へ着た一族。

【じゅうまん】さん
十万氏は香我美町下分にあった十万城の城主の一族。








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