続!世にも癒しな物語

  • 2007/06/24(日) 10:17:49

むぅぅぅん!空海ですが…何か?


前回→【こちら

高知に住んでいると【遍路】という言葉をよく耳にします。

高知では四季を問わず(春先は特に多いのだか)白装束の【お遍路】さんを見掛ける事が多いです。

『空海の歩いた足跡に伝説が付き纏い、此れほどまでに伝説・伝承の多い人物は稀である。』と全国津々浦々に空海伝説があり、その数約300編を越えると云われています。

しかし色々と…、気になる??事が多いので、新タイトルで調査開始です!

【空海情報…】
讃岐国多度郡屏風浦の豪族の佐伯直田公の子(真魚)として、現在の香川県善通寺市に生まれる。
20歳過ぎには山林での修行に入り、24歳で儒教、道教、、仏教の比較思想論でもある遣唐使の留学僧として唐に渡る。この遣唐使一行には、最澄や後に中国で三蔵法師の称号を贈られる霊仙がいた。921年、醍醐天皇より「弘法大師」の諡号が贈られた。


凄い…、豪華遣唐使団です!
最澄(伝教大師)といえば、天台宗(延暦寺)を開いた人ですよね?(法然、親鸞、日蓮、一遍等の名僧を輩出。)

そして…キター!三蔵法師!?
西遊記で御馴染みの夏目雅子さん♪…が演じた、経典の経、律、論を求める旅に天竺へ向かう動物(妖怪)達のボスではありませんか!

やはり、タダモノでは無い人脈も持っていました。(夏目雅子さん♪マチャアキ♪西田♪シロー♪)

では〜、癒しの国…四国♪【空海伝説】にイキマスカ…?

ミレルヤチャンス♪↓

続きを読む

みんな…知ってる?

  • 2007/05/30(水) 13:26:23

癒しの旅♪(室戸岬空海の像)
kukai.jpg


高知に住んでいると【遍路】という言葉をよく耳にします。

高知では四季を問わず(春先は特に多いのだか)白装束の【お遍路】さんを見掛ける事が多いです。

団体(20人ぐらい)のチームもスタスタ歩いていますが、夜間に移動されたらこの世の光景には見えません…。


1200年程前に弘法大師(空海)が人々の災難を除くために開いた霊場が四国霊場だそうで、その後に空海の弟子が足跡を遍歴し、今の霊場めぐりが始まったと伝えられていますが、高知土佐には24番〜39番の札所があり様々な【空海伝説】が残されています。

実際高知にある伝説(お話)を少し紹介すると…。

旅の途中、川で芋を洗っている老婆に出逢いました。
空海は今とてもハラペコ状態です。老婆に『その芋をぜひ一つ頂きたい』と言いました…が、老婆は貪慾な心の持ち主で、この芋は石芋で堅くて食えないといって与えませんでした。空海は『それなら仕方がない』」と言うと、その場を去って行きました。
後で老婆がその芋を煮て見ると…、堅くて食べれない芋になってたと言う話です。おしまい♪おしまい♪

う〜ん、少しワガママでは…?モトモト婆さんの芋だし、去った後の空海が芋を石に変えるよう念じてる姿も想像すると、少し…怖い…。


続きを読む

にほんブログ村 地域生活ブログ 高知情報へ