ぽんぽこぽん。

  • 2009/08/29(土) 09:28:30

べん。べべべんっ。

祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり。娑羅(しやら)雙樹の花の色、盛者(じやうしや)必衰のことはりをあらはす。おごれる人も久しからず、只春の夜(よ)の夢のごとし…。
(べんっべんっ。


はい。こんちは。

誰でも、なんとなく耳にしたことがあるでしょう、この一説。

僕もマジマジと読んだことは無いんですが『平家物語』の冒頭とぐらいは知ってます。かの有名な琵琶法師、耳なし芳一氏の奇行を心配した知人和尚のちょいミスで、彼の耳がえらいことになっちゃった、あの有名な話にも出てくる一説ですから。


みなさんも御存じの通り、そのちょいミス⇒御経を耳だけ書かなかったから…=耳だけ取られちゃったよ和尚。という悲しいお話しです。
(そう。幼少期の僕にとっては、ほんと衝撃的なお話しでした。

あのときの和尚さん。耳だけ書き忘れた=ほか全部書いた=●●●にも書いたのに…=耳だけ書いてない。というオチなります。衝撃的。
(なぜですか?和尚…。


ま。そんな話は置いといて、平家と言えばの。ぽんぽこやーーー!!に観光へ。



はい。皆さんの御想像のとおり、狸(ぽんぽこ)+合戦(やーー!!)=屋島です。




高知を出発するときは暑さで自分が、やーーー!っってなるかと思ってましたが、曇り空のおかげで誰にも迷惑を掛けることなく無事観光♪



中央左が女木島(鬼が島)、右が男木島。で、奥に見える薄っすら丘っとした山が岡山(岡山県)です。

源平の古戦場も一望できるここ、何やら値段を書かない名物らしきおでんもありで。



のれんの表裏を気にしなければ、串二本(おでん)注文で異常に愛想がいいおばちゃんの元気な『はい。六〇〇円!』の澄み切った声も聴けちゃいます。



一口(1個)300円
(ぼるるんるんるん♪るるるんるんるん…。

で、屋島と言えば源平。で、水族館。で、何がミステリーかよくわからんミステリーなロードと、日本三名狸で有名な屋島寺。



で。その奥(裏)には、なぜか狐(稲荷)が鎮座しています。



なぜ?その根本的意味を知りたい…。
(コン。ポン。だけに。。


で。そんなことも置いといて、有名どこのうどん屋に並ばずイン♪




見上げる高さほどの天井に見惚れてると。



190cm強のビックフット超人。いえ、ヒップホップ黒人さんと接触で。何気に殺されるとこでしたが、ソーリーの高い声に感無量…。泣
(那須与一の緊張感、100分の1…ぐらい体感しました。

源平の歴史を感じれる屋島、結構イケてます。

うーどん♪ たーぬき♪ きーつね♪ たーこ…。

好きな季語=夏風邪。

  • 2009/08/16(日) 10:51:11

夏風邪って。僕的には、なんだか夏の一部に感じてしまう言葉です。
(毎年ひいてる気が…。


風鈴、セミ、かき氷り、夏風邪。

蚊取り線香、麦わら帽子、まっぱ(真裸)、夏風邪。

花火大会、順延に期待で…ここで夏風邪。



ええ。病室の窓から、葉っぱを数える可愛そうな少年のやうになってます。
(この時点で38℃ over

てくてくと川べりまで歩いて行く予定だったんですが…高熱で断念。

ほんととても忙しい日々で、なかなか仕事も休める状態では無く、安全策の自宅窓からの観戦を計画。

病院で咽頭炎なんて立派な病名を頂いてきたんですが、やっぱ毎年花火は観ないと秋口なんかにひっそり死んだらきっと成仏できんだろうということで。感染者が汗腺モードで観戦を試んでます。



うがい薬のロック(氷少な目)を片手に…。



で、最近どこへ行くにも持ち歩いてるラジオおじさんの必須アイテムで、会場の気分を味わうことに。FM高知が会場から実況する『ワッショイ4000発』の視聴者に。
(ワッショイて。。。




ま。筆山の山頂からあがる花火はこんな感じで観えましたが…、河川敷からの分はベランダに回らんと観えずで、結局ベランダ観戦でした。


では、みなさんも夏風邪には御注意を。。。

※個人的には火線が残る美しい錦冠(ニシキカムロ)が大好きです♪

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